旗艦ソリューション

AIエージェント構築・利活用支援

業務理解から設計、PoC、構築、社内定着、運用まで。フレンドリーテックは、AIエージェントを現場で使える形に落とし込む支援を行います。

AIエージェント構築・利活用支援AIエージェント

業務理解

どの業務に向くか、どの情報を使うかを整理する

PoC / 構築

小さく試し、業務やシステムに接続できる形へ進める

定着 / 運用

人との役割分担と改善サイクルまで設計する

ナレッジ検索

問い合わせ一次対応

音声対話 / ロールプレイ

できること

以下は公開実績ではなく、対応できる構築パターンの例です。

社内ナレッジ検索エージェント

社内資料、規程、マニュアルなどの情報を探しやすくし、必要な情報にすぐたどり着ける状態を目指します。

問い合わせ一次対応エージェント

定型的な問い合わせの整理、回答導線の設計、担当者への引き継ぎまでを見据えて設計します。

定型タスク支援エージェント

情報整理、転記、文書作成補助など、反復業務を支援するエージェントの設計と運用を支援します。

音声対話 / ロールプレイ型エージェント

音声対話、会話練習、ロールプレイなど、対話体験を組み込んだエージェント設計に対応します。

業務フロー接続型エージェント

既存の業務フローや管理画面と接続し、AI 応答だけで終わらない運用導線を設計します。

向いている課題

導入効果を出しやすい条件を先に整理したうえで、何から始めるかをご提案します。

  • 情報探索に時間がかかる
  • ルールやナレッジが散在している
  • 問い合わせが定型化している
  • 反復業務を整理したい

向いていない課題

以下のようなケースは、いきなり構築するより前提整理や運用設計から入る方が現実的です。

  • 高度な専門判断のみで完結する業務
  • ルールが未整備で例外が多すぎる業務
  • 運用責任者が決まっていない状態

提供形態

研修から始める、PoCで形にする、運用までつなげるの3つを状況に応じて組み合わせます。

研修から始める

AIエージェントの基礎理解、ユースケース整理、社内展開の進め方から着手します。

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PoC / 開発で形にする

業務理解を踏まえ、PoC や本実装で AIエージェントや周辺システムを形にします。

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運用代行までつなげる

AI と人の役割分担を整え、必要に応じて運用設計や業務代行まで接続します。

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進め方

構築だけでなく、定着と運用まで見据えて段階的に進めます。

  1. STEP 1

    相談・整理

    現状の業務、ナレッジ、運用体制を確認し、何から始めるかを整理します。

  2. STEP 2

    小さく試す

    PoC や限定運用で、AIエージェントが向く範囲と条件を確かめます。

  3. STEP 3

    構築する

    必要に応じてシステムや業務フローと接続し、現場で使える形に落とし込みます。

  4. STEP 4

    定着・運用する

    利用ルール、改善サイクル、運用体制まで整え、継続運用につなげます。

公開情報で確認できる、関連する取組

一般業務エージェントの導入実績としてではなく、音声AI・対話型AI領域で公開されている関連取組としてご案内します。

E-TONE

AIを活用した日本語学習アプリ。

音声AI / 教育プロダクト / 共同開発力

共同開発 / 提供中
教育音声AI会話学習
  • 発話評価AI
  • 実務に直結した専門コンテンツ
  • 多言語対応

対話型AI・コミュニケーション技術

音声対話AIやコミュニケーション技術を活用した新しいサービスづくり。

音声対話 / ロボット連携 / 共創テーマ設計

共創 / 実証 / 展開準備
音声対話ロボット教育介護接客
  • 丸文株式会社との共創テーマとして、埼玉県のオープンイノベーションプログラム「Canvas」で公開されているテーマです。
  • 埼玉県のイノベーションプログラム「渋沢MIX」の成果発表会で公開されているテーマです。
  • 音声対話やロールプレイを活用した会話型体験の設計に取り組んでいます。

FAQ

AIエージェントの導入相談で多い質問をまとめています。

まだAI導入の方針が固まっていなくても相談できますか+

はい。課題や目的が曖昧な段階でもご相談いただけます。まずは現状を整理し、小さく始められる進め方をご提案します。

AIエージェントは何から始めればよいですか+

まずは対象業務、ナレッジの状態、運用責任者の有無を整理することが重要です。フレンドリーテックでは、研修、PoC、開発、運用設計のどこから始めるべきかを一緒に整理します。

研修と開発はセットで相談できますか+

はい。社内理解の底上げから PoC、本実装、運用設計まで切り離さずにご相談いただけます。状況に応じて、どこから着手するべきかも整理します。

開発したシステムの権利はどうなりますか+

通常の受託開発と共創開発では条件が異なります。共創開発では原則として権利がフレンドリーテック側に帰属する想定で、利用条件や譲渡・買取は個別に協議します。

公開実績が少ないのですが相談できますか+

はい。公開情報で確認できる取組のみを掲載しています。ご相談内容に応じて、進め方や対応体制をご説明します。

AIエージェントを何から始めるべきか、整理するところから対応します。

構築だけでなく、研修、PoC、運用設計、業務代行まで含めて、現場に合う進め方をご提案します。