サービス詳細

AIシステム開発

社内で使う支援ツールから、顧客向けのサービスまで。フレンドリーテックは、AIを前提にした設計で、Webアプリ、業務システム、音声対話型アプリなどを企画・開発します。

AIシステム開発開発の進め方

PoC

まずは小さく業務適合を見たい

通常受託

要件を整理して本開発へ進めたい

共創開発

初期費用を抑えつつ事業性も見たい

相談
小規模検証
実装
改善

できること

主力領域として、社内向け・顧客向けの両方をAI前提で設計します。

社内向け業務支援ツール

顧客向けWebアプリ / システム

会話型AI / 音声対話型アプリ

BtoB / BtoBtoX のシステム対応

対応領域

生成AIを使った情報整理・応答RAG / ナレッジ活用音声入出力ロールプレイ / 会話練習AIエージェントを活用した開発プロセス

開発の進め方

小さく検証しながら、PoC から実装、改善まで一続きで設計します。

STEP 1

相談内容と現場課題を整理する

STEP 2

PoC や小規模検証で仮説を確かめる

STEP 3

要件と実装方針を固めて開発する

STEP 4

運用しながら改善を続ける

進め方別のプラン

PoC、通常受託、共創開発の違いが最初に分かるように整理しています。

PoC / 小規模検証

まず試したいテーマ向けの短期検証です。

  • まずは小さく試したい
  • 小さく業務適合を見たい
  • 数週間〜短期間の仮説検証向け

通常受託開発

要件が固まりつつある案件を、本実装へ進めます。

  • 要件がある程度固まっている
  • 社内向け / 顧客向けの本開発
  • 納品・運用を含めて設計

共創開発

初期費用と事業性の両面を見ながら進める形です。

  • 初期費用を抑えたい
  • 事業性を見ながら進めたい
  • 権利・独占性・譲渡条件は個別協議

初期費用を抑えた共創開発について

共創開発は、条件を曖昧にしたまま進める前提ではありません。案件ごとに条件を明示して進めます。

  • 案件によっては、初期費用を抑えた形で共同開発をご提案できる場合があります。
  • その場合、原則として開発したシステムやアプリの権利はフレンドリーテック側に帰属します。
  • 利用条件、独占性、譲渡・買取等については、個別に協議します。
  • すべての案件に適用できるわけではありません。

料金

対象範囲や期間、体制に応じて、現実的な進め方でご提案します。

PoC / 小規模検証からご相談可能

通常受託開発は要件とスコープに応じて設計

共創開発は案件ごとに条件を個別協議

関連する取組

公開しているプロダクトや共創テーマから、実装の方向性をご確認いただけます。

E-TONE

AIを活用した日本語学習アプリ。

共同開発 / 提供中
教育音声AI会話学習
  • 発話評価AI
  • 実務に直結した専門コンテンツ
  • 多言語対応

対話型AI・コミュニケーション技術

音声対話AIやコミュニケーション技術を活用した新しいサービスづくり。

共創 / 実証 / 展開準備
音声対話ロボット教育介護接客
  • 丸文株式会社との共創テーマとして、埼玉県のオープンイノベーションプログラム「Canvas」で公開されているテーマです。
  • 埼玉県のイノベーションプログラム「渋沢MIX」の成果発表会で公開されているテーマです。
  • 音声対話やロールプレイを活用した会話型体験の設計に取り組んでいます。

FAQ

このサービスについてよくいただく質問をまとめています。

社内向けだけでなく、顧客向けサービスも開発できますか+

はい。社内向け業務支援ツールだけでなく、顧客向けのWebアプリや会話型AIサービス、音声対話型アプリの企画・開発にも対応します。

初期費用を抑えた開発とはどういう仕組みですか+

案件によっては、初期費用を抑えた形での共同開発をご提案できる場合があります。条件は案件ごとに異なり、適用可否を含めて個別にご説明します。

開発したシステムの権利はどうなりますか+

通常の受託開発と共創開発では条件が異なります。共創開発では原則として権利がフレンドリーテック側に帰属する想定で、利用条件や譲渡・買取は個別に協議します。

AIシステム開発について相談する

ご相談内容に応じて、研修、支援、開発、運用まで一体で設計します。